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2024.01.22
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肌トラブルを回避するために!全身脱毛の知っておくべき体験談

メンズ脱毛サロンやクリニックに通って全身脱毛を行うことをご検討されている方の中には、肌トラブルが起こらないか不安な方もいらっしゃるかと思います。最近ではさまざまな店舗で脱毛の施術を受ける方が増える一方で、トラブルも報告されているため、事前に体験談や注意点をしっかりと踏まえておくことが大切です。今回は、メンズ全身脱毛に注目し、安全かつ効果的な脱毛を受けるために以下のポイントをご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてみてください。
目次
1.全身脱毛の需要が高まっている理由
2.肌トラブルを回避するために知っておくべき他の人々の全身脱毛体験談
3.肌トラブルの体験談を踏まえて全身脱毛を行う際の注意点
4.今回のまとめ
1.全身脱毛の需要が高まっている理由
全身脱毛の需要が高まっている理由を6つご紹介します。実際に脱毛を始めた方の感想も含んでご説明していますので、是非参考にしてみてください。
見た目が変わる
全身脱毛を行うことで、毛深い印象を払拭して滑らかな肌に仕上げることができ、見た目の印象を大きく変えることができます。そのため、『好きな服を着れるようになった』『キレイになったねと友人に言ってもらった』との声があります。
全身脱毛をしている方を施術者側からみると『服装が変わった』『以前よりも美容を楽しんでいる』『行動と発言がポジティブになった』『人が集まる場に参加する機会が増えた』などと嬉しい効果を実感していただけていることが嬉しいポイントです。
自己処理の手間が省ける
全身脱毛を行うことで、毎日の髭剃りや体毛の自己処理にかかる手間を省くことができる点が特徴です。髭脱毛を例にすると、自宅でカミソリやシェーバーを使って自己処理を行う際にかかる時間が5分だった場合、60年間毎日続けると1825時間(約3ヶ月)髭剃りの手間を要することになります。そのため、顔を含め全身脱毛の施術を受けて脱毛効果を長く保つことで、自己処理にかかる手間を省くことができる点が大きなメリットです。
コンプレックス解消と自信の向上
全身脱毛を行うことで、 体毛に対するコンプレックスが解消され、自信の向上に繋がります。さらにコンプレックスが解消されると、外見の一貫性が向上しまし、他人からの印象を統一的で良いものにすることができます。
カミソリ負けによる肌荒れ解消
全身脱毛の効果を実感できるようになると、カミソリやシェーバーを使った自己処理の手間を大幅に省くことができる点が特徴です。そのため、自己処理で肌を傷つけるリスクや出血の心配を減らすことができます。『ヒゲ剃りがしやすくなり、出血しなくなった』『つい自分のお肌を触ってしまう!』『布団などふわふわ感を直接感じることができる!』『露出できるようになった』などのお声をいただくことが多く、多くの人が肌質の改善と快適さを実感しています。
特殊な光による美肌
脱毛の光線療法によって、肌がキレイになることがあります。皮膚の表面に対して微弱なダメージを与え、それに対する自然な修復反応で、肌の新陳代謝を促進します。これにより、古い皮膚細胞が剥がれ落ち、新しい細胞が生成されるプロセスが加速されます。得られる効果は、シミや黒ずみを排出できます。とはいえ、治療までの効果を得ることは難しいのが現状です。本格的な効果を得る場合は、肌治療を受けることもおすすめします。
外見の印象が変わる
清潔で滑らかな肌は多くの人にとって好印象を与えることができます。毛がない状態は清潔感を強調し、肌の美しさを際立たせます。清潔感や肌の美しさは外見の印象を変えるポイントとして重要です。そのため、全身脱毛を行うことでスベスベの肌に仕上げることで、外見の印象を大きく変えることができます。
上記の点から脱毛は流行っていますが、肌トラブルが増えているのも事実です。全身脱毛をするにあたって気をつけるべきことを実際のお客様体験談にてご紹介します。
2.肌トラブルを回避するために知っておくべき他の人々の全身脱毛体験談
ここからは、実際に全身脱毛の施術を受けられた方の体験談をもとに、施術箇所ごとに肌トラブルを回避するために知っておくべき対処についてご紹介いたします。
身体・VIO(デリケートゾーン)
Iさん
【症状】赤み、 かゆみ 皮膚にブツブツが強く出る
仕事が忙しく睡眠不足が続いていた「保湿をしなくては」と思っていたが、できる時とできない時があり、できない時の方が多かった
施術中:皮膚にブツブツや赤みが現れた
施術直後:濡れたタオルで皮膚表面を覆って数分後ブツブツが少し残っていた
脱毛後:自宅でもタオルで鎮静を行った 施術当日にはあかみは引いた
【対処法】濡れたタオルで皮膚の温度を下げる 保湿をする 軟膏を塗る
※ストレスなどで肌のバリア機能が低下していると、乾燥からあかみ・痒みが起こります。炎症が悪化しないように飲酒・サウナ等の体温を上げることを控えましょう。
髭
Hさん
【症状】毛嚢炎(もうのうえん)が口周りにできる
もともと口周りを手で触れる癖がある
施術中:変化なし
施術直後:あかみが出たのでタオルで冷す
施術後:白いプチッとした毛嚢炎が口周りに数箇所出てきた
【対処法】清潔に保つ 保湿をする マスクの蒸れを避ける ひげ剃りをお休みする
※毛嚢炎の症状は、毛穴に細菌が入った炎症です。お肌にいる常在菌、通常悪さをしないものが炎症など悪さをした際、頻繁に見られます。原因としては、施術箇所を手で触れることや汗からの細菌が毛穴に入ったことで発生する炎症です。通常1週間程度でひきます。
3.肌トラブルの体験談を踏まえて全身脱毛を行う際の注意点
丁寧に保湿をする
照射直後に限らず、日常的に施術箇所のお肌を保湿することが大切です。
保湿の効果や使い心地が違うので、好みや肌の状態に合わせましょう。まずは保湿力が軽い〜保湿力が高いものから順に紹介します。
『ジェル→ローション→ミルク→クリーム→バター→オイル』
乾燥した肌へ照射をすると、炎症が起きる可能性が非常に高いです。肌トラブルを避けるためにも、日常的に保湿のご協力をお願いいたします。
正しい自己処理をする
剃刀(カミソリ)やシェーバーを使った自己処理では、肌の表面にダメージを与え、毛嚢炎の原因になることがあります。また毛抜きやワックスなども、脱毛直前の自己処理に使ってはいけません。電気シェーバーを毛の流れに沿って優しく動かせば、肌にかかる負担は比較的少なく済みます。ただし、使用する器具が不衛生だと雑菌が傷口から入り込む危険性があるため、注意するようにしましょう。
4.今回のまとめ
実際、『完璧にしなくても、ここまでキレイにできたら満足』というお客様の声もあります。自分の理想のゴールに合わせて施術していきましょう。それらを最短で手に入れるためには脱毛期間中はしっかり肌をケアすることが大切です。上記であげた肌トラブルは数日から1週間ほどで症状が治まることがほとんどですが、一定期間を過ぎても施術箇所が良くならない場合には、施術者へ相談、場合によっては早めに医師の診断を受けて治療するようにしましょう。

