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2024.02.21
- COLUMN
メンズ脱毛サロンでヒゲ脱毛を行う際日焼けすると施術できない?
毛と日焼けが関係があるのか知らない方は多くいらっしゃいます。日焼けをしてはいけないと聞くが、なぜしてはいけないのか、日焼けするとどうなるのかを知らずに脱毛すると大変危険です。実際に、日焼けした後に脱毛したお客様の中には、肌トラブルが発生したことがある方もいらっしゃるので、大変危険であることが分かります。なぜ、このようなことが起きたのか知っていただくために、今回は脱毛期間中に日焼けしてはいけない理由、対策、対処法を説明していきます。
目次
ヒゲ脱毛を行う前に日焼けしてはいけない理由
日焼け対策方法について
日焼けしたときの施術前に行うべき対処法
今回のまとめ
ヒゲ脱毛を行う前に日焼けしてはいけない理由
日焼けした肌は、脱毛のレーザーや光の照射により刺激を受けやすくなるため、火傷やシミに繋がるため注意が必要です。
脱毛は毛の黒いメラニン色素に作用するため、肌が黒くなると肌にもライトが反応して痛みを感じたり、広い範囲に照射してしまうことで脱毛効果が得られなくなります。
乾燥した肌は敏感になっているので、肌にダメージを受けやすく通常よりも痛みを感じやすくなってしまいます。乾燥した肌にレーザーを当てると、赤みや炎症を起こす可能性もあるので、保湿クリームなどで乾燥を防ぐことが大切です。紫外線を浴びることで肌の中でメラニンが作られます。
レーザーで肌に刺激を与えることで防御反応でメラニンが大量につくられ、色素沈着を起こすとシミに繋がります。
肌の炎症が落ち着いた後、美白化粧品やサプリなどでケアをしてあげるとメラニンの排出を助け、シミをできにくくする効果があります。
シミになってしまうと、その部分は避けて施術しないといけなくなります。
日焼け対策方法について
日焼けしないために対策する方法をご紹介するので、ぜひ参考にしてください。
日焼け止めクリームを使用する
日焼け止めクリームを使用することで、日焼けしにくくなります。夏場は、汗で流れ落ちるのでこまめに塗り直すようにしましょう。冬場に日焼け止めクリームを塗る方は少ないですが、冬場でも紫外線が肌にダメージを与えるため、日焼け止めクリームを使用するようにしましょう。脱毛の施術日に使用すると、クリームで肌の上に膜ができ、効果が出にくくなるため使用しないようにしてください。
日傘
日傘を使用することで肌に直接紫外線が当たらないため、日焼けしにくくなります。直接紫外線が当たらない分暑さも和らぐため、おすすめです。
日焼けしたときの施術前に行うべき対処法
どれだけ日焼け対策していたとしても、日焼けを完全に防ぐことは困難です。体質によっては日焼けしやすい方もいらっしゃるため、脱毛期間中に日焼けしてしまった際の対処法についてご紹介します。
日焼け部分を冷ます
日焼けは紫外線による軽いやけどと同じであるため、日焼けした部分を冷やすことが大切です。迅速に保冷剤や冷たいタオルなどで肌に刺激を与えないように冷やしてあげるようにしましょう。
保湿する
日焼けをした肌は乾燥しているので、保湿することが大切です。
乾燥で肌がダメージを受けているので保湿クリームや化粧水などで、ケアすると治りも早くなります。
日焼けした肌は敏感になっているため、低刺激性の製品を使ったり、化粧水を叩き込んだり刺激を与えないようにしましょう。
今回のまとめ
日焼けした肌で脱毛すると火傷やシミに繋がり、痛みも強くなります。日焼けが酷い場合は、施術できないこともあります。このように脱毛に通っている際に日焼けするとデメリットしかありません。
夏場はどうしても日焼けしてしまいますが、日焼け止めクリームや日傘などで日焼け対策をしっかりしていただくことで日焼けを抑えることは可能です。
日焼け対策をしっかり行い、脱毛時に肌トラブルが起きないように気をつけましょう。

