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2024.08.13

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髭を毛抜きで抜くのはNG?肌荒れのリスクや脱毛効果への影響について

今回こちらの記事では、「毛抜きを使っての髭を抜く行為が何故NGなのか」、「毛抜きを使用する事による効果への悪影響」、「光脱毛を採用するメリット」の3点を中心にご説明させていただきます。髭を毛抜きで抜いて綺麗にされたいと思われている方も多いかと思いますが、肌荒れが起きてしまったり脱毛を受ける際に悪影響になってしまったら本末転倒ですよね。髭の正しい処理を行いたい方にとって、ぜひご参考になれば幸いです。

目次
1.髭を毛抜きで抜くのはNG?
2.脱毛効果への影響について
3.男性の髭は光脱毛でのケアがおすすめ
4.今回のまとめ

髭を毛抜きで抜くのはNG?

髭を毛抜きで抜くことは、手頃簡単なイメージが定着していますが、お肌を知らぬ間に傷つけてしまっていることが特徴です。毛抜きで毛を抜くことで起こる肌トラブルも多く、知識の無いまま使用し続けることで大きな皮膚疾患にも繋がりかねません

“毛を抜く=お肌も引っ張られている”行為であるため、皮膚の摩擦や刺激も強く、肌へのダメージが大きいといえます。また、メンテナンスされていない毛抜きを使い回すことによって、目には見えない雑菌や汚れた皮脂や角質が再度毛穴に付着してしまうことが特徴です。雑菌や細菌が毛穴へ入り込むと、ニキビや毛嚢炎などの肌トラブルに繋がりやすくなります。そのため、髭を毛抜きで抜いてしまうと、肌トラブルが起こりやすくなってしまうため注意が必要です。

脱毛効果への影響について

髭を毛抜きで抜いてしまうと、脱毛効果へも悪影響を及ぼします。というのも、毛抜きで髭を抜いてしまうと、光脱毛やレーザー脱毛を照射した際に、脱毛効果を発揮できなくなってしまうことが特徴です。

光脱毛やレーザー脱毛の仕組みは、毛の黒い”メラニン色素”に反応し、毛乳頭まで熱を届けることによって脱毛効果を発揮します。黒に近い色(メラニン色素)をにのみ反応するため毛と毛乳頭がしっかり繋がっていないとどんな医療機器、美容機器を使用したとしても確実な効果を出してあげられません。毛抜きを使って毛を抜いてしまっては、毛乳頭ごと毛穴から抜いて熱を届けることができなくなってしまいます。そのため、毛抜きで髭を抜いてしまうと、いくら光やレーザーを使用しても全く効果は出ません

男性の髭は光脱毛でのケアがおすすめ

「医療脱毛と光脱毛どちらが良いですか??」という質問はかなり多くのお客様からいただきます。医療脱毛は、毛乳頭を破壊する行為が可能であるため、かなり痛みが強く、髭脱毛において麻酔を使用することがほとんどです。一方、光脱毛は毛乳頭を固まらせることが可能であるため、痛みや肌荒れのリスクを抑えて髭脱毛を行うことができます
オーシャンズでは、JEPAの認定を受けた光脱毛機器を採用しており、男性の髭脱毛においても、高い脱毛効果を発揮することが可能です。2週間〜1ヶ月に1回程度の周期で継続して施術を繰り返すことで、肌荒れを防ぎながら清潔感のあるお肌を手に入れることができます。ご興味のある方は、ぜひ一度お気軽にオーシャンズまでご相談ください。

今回のまとめ

今回の記事では「毛抜きを使っての髭を抜く行為が何故NGなのか」、「毛抜きを使用する事による効果への悪影響」、「光脱毛を採用するメリット」についてご紹介いたしました。髭を毛抜きで抜いてしまうと、肌へのダメージが大きく、ニキビや毛嚢炎などの肌トラブルが起こりやすいため、使用を控えるようにしましょう。オーシャンズの強みは、”毎月いかにお客様に安全と効果をお届けできるか”を徹底している点です。髭脱毛で高い脱毛効果を実感されたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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