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2024.09.26
- COLUMN
背中脱毛に連射はNG?脱毛効果への影響とデメリットを解説!
近年、男性の美容意識が高まり全身脱毛を検討する方も増えてきています。特に、背中や肩周りなどは、見えない部位です。自分で剃ったり手入れが難しい部位であり、脱毛を受ける方の中でも人気があります。最近の脱毛機器には、単発式と連射式があります。連射式には単発式にはない多くのメリットがあるといわれています。そのため、取り入れているサロンも多い状況です。今回は、単発式と連射式のメリットやデメリット、背中の脱毛を連写式で行うことの危険性なども含めてご紹介させていただきます。
背中脱毛に連射はNG?
今連射モードが搭載されている脱毛器が多く出回る中、オーシャンズでは単発式の脱毛機器を使用して施術を行っています。背中は他の部位に比べて面積も広く、施術時間も顔などの部位と比較すると長くなりやすい傾向があります。それなら、連射式で進めた方が施術時間が短くなるのでは?と思う方も少なくないでしょう。それでも単発式をおすすめするには理由があります。
ひとまとめに背中といっても、毛の生え方がところどころ違うことがあります。全体に濃く生えている、まばらに濃いところがある、ほとんど薄いけど背筋だけちょっと濃いな、など生え方は様々です。毛の濃さによって、使用する光の深さや長さを変えることで対応し、できる限り最短での脱毛効果を目指しています。
また、背中は普段陽の光が当たらず、刺激が少ない部分になります。そのため、急激に強い刺激が加わることで、産毛として生えていた毛が太く長くなる硬毛化という現象が起きやすいです。硬毛化への対策としても、単発式で当てる範囲や光の強さの調整が必要です。脱毛の施術の早さだけではなく、どのような側面にこだわって機器を選んでいるサロンなのかという点にもぜひ着目してみてください。
脱毛効果への影響とは
先ほど、脱毛においての単発式の機器に対するメリットをあげてきましたが、忙しいし時間が短い方がいいのではないか、と思う方も多くいるのでしょう。確かに連射式は、早い速度で光を照射でき、その分施術時間を短縮できるのは嬉しいポイントです。しかし、皆さんが脱毛に通う上で一番大切にしているのは、“いかに毛がなくなるか”という部分であると思います。連射式では、一度ごとの照射スピードが速い代わりに、十分な出力で光が毛根に伝わっていない可能性があります。“十分な出力が出ない=しっかりとした効果がない光が照射されている”ということです。せっかく時間をかけて脱毛に通っているのに、効果が出なければ本末転倒ですね。
また単発式では、骨の形や筋肉のつき方などに考慮してしっかりと細かい部位まで当てることができます。広い範囲に対しては連射式も有効ですが、この様な細かい部位での照射には、効果を発揮しにくいという点がデメリットです。
背中脱毛のデメリット
脱毛することはメリットも多いですが、デメリットだと感じる点ももちろんあるものです。ここでは、なぜデメリットだと感じるのかも含めて、お客様も声をお伝えして行きます。
効果を発揮するまでに時間がかかる
背中の毛は脚や腕などの部位と比較し、毛が細いことが多く元々産毛という方も少なくありません。脱毛効果を実感するまでに、太い毛よりもゆっくりとなくなっていく印象があり、効果を感じにくいという傾向があります。当サロンでは、おおよそ5回目から効果を実感されるお客様が多い状況です。
脱毛をしていない部位との差が目立つ
背中は範囲が広い部位になります。また、お尻や腕などと隣接している部位でもあり、脱毛を行なっているかどうかが顕著に見えやすいこともデメリットとして挙げられます。
硬毛化のリスクがある
背部は、元々毛が薄く産毛が多い部位です。そこに光を当てることで以前よりも太い毛になることがあります。硬毛化した毛も、脱毛を続けることでしっかりと脱毛効果を実感可能です。
このように関してのデメリットの声ももちろんあります。どの様な効果が欲しいかなどを事前に施術者と確認して気になる点は解決していきましょう。
今回のまとめ
今回は、背中脱毛と連射式の脱毛機器についてお伝えしていきました。連射式は、施術時間が短くなることもありますが、脱毛効果が一定に得られないことや、単発式と比較して細かい部位の調整が難しいことなど、メリットデメリットどちらもあげられます。また、背中という大きな部位を施術することでの気になる点という声についても取り上げさせていただきました。脱毛機器を選ぶこと、脱毛終了後のイメージやリスクなど解決した上で脱毛に臨んでいただければと思います。オーシャンズではお客様1人に1人の担当がつきます。そのため、気になる点や不安などの相談がしやすい部分が魅力です。ぜひ、一度無料カウンセリングからいらしてください。

