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2024.12.03
- COLUMN
熱破壊式レーザーは危険?全身脱毛を行うのに選ぶべきでない理由
全身脱毛をご検討されている方にとっては、熱破壊式レーザーという脱毛方法をご存知の方も多いのではないでしょうか。一見ハイパワーなイメージのある脱毛方法ですが、向いている人とそうでない人の特徴をしっかりと理解しておかないと、危険な脱毛方法になることもあります。また、多くの脱毛サロンで採用されている光脱毛と比べると、肌へのダメージが大きいため注意が必要です。今回は、全身脱毛に熱破壊式レーザー脱毛を選ぶべきでない理由について、詳しくご紹介いたします。
目次
1.熱破壊式レーザーは危険?
2.全身脱毛に熱破壊式レーザーを選ぶべきでない理由
3.肌に優しい全身脱毛なら光脱毛がおすすめ
4.今回のまとめ
熱破壊式レーザーは危険?
脱毛に使用される熱破壊式レーザー脱毛は、毛根に直接熱を加えて破壊する脱毛方法です。しかし、ハイパワーが故にいくつかの危険が伴うリスクがあります。
一つ目は、皮膚の色素や毛の色に関するリスクです。レーザーは主にメラニン色素に反応するため、色素の少ない毛・白髪に対して効果が薄い一方で、肌の色が濃い場合は過剰な熱が皮膚に加わり、火傷や色素沈着の原因となる危険性があります。
次に、適切な設定がされていない場合です。エネルギー出力や照射時間が不適切だと、肌に必要以上のダメージを与えることとなります。特に、施術者の技術が不足している場合や不適切に脱毛機器を使用すると、思わぬ施術トラブルを引き起こす可能性が高いといえます。また、施術前に十分なカウンセリングが行われていないと、施術後に炎症反応が起こる危険性もあります。
このように、熱破壊式レーザー脱毛は効果的な手段である一方、注意を怠ると様々な危険に繋がることを理解することが重要です。
全身脱毛に熱破壊式レーザーを選ぶべきでない理由
全身脱毛において、熱破壊式レーザー脱毛は多くの方から支持されていますが、実際には「痛みや肌負担が大きい」というデメリットがあります。まず、熱破壊式レーザー脱毛は、毛根に高温のエネルギーを直接加えるため、施術中に強い痛みを伴うことが多いです。特に肌が敏感な部位では、場合によっては施術を続けられない方もいらっしゃいます。
さらに、熱破壊式レーザー脱毛は高温のエネルギーを利用するため、肌への負担も無視できません。施術後に赤みや腫れが生じることがあり、場合によっては火傷や肌トラブルのリスクも伴います。特に日焼けした肌や敏感肌の方には、より危険が高くなります。
加えて、施術後のアフターケアも重要です。熱破壊式レーザー脱毛を受けた後は、保湿や紫外線対策が求められ、手間がかかることがあります。このように、痛みや肌への負担を考慮すると、全身脱毛の選択肢としては必ずしも最適とはいえません。
肌に優しい全身脱毛なら光脱毛がおすすめ
光脱毛は、肌に優しい脱毛方法として近年人気を集めています。レーザー脱毛に比べて光脱毛は、広範囲に特化した光を使用するため、照射面積が広く、細い毛から太い毛に対してもしっかりと脱毛効果を発揮できることが特徴です。また、光脱毛は毛根に対して徐々に作用するため、痛みも少なく、敏感肌の方でも安心して受けられます。
さらに、光脱毛は多くの場合、肌質や毛質に応じて調整できるため、個々のニーズに柔軟に対応できるということが魅力です。
また、光脱毛は持続性が高く、数回の施術で徐々にムダ毛が少なくなるため、長期的なコストパフォーマンスも良いといえます。施術後のダウンタイムも少なく、日常生活にあまり支障をきたさないのも嬉しい特徴です。
今回のまとめ
今回は、熱破壊式レーザー脱毛をご検討の方に向けて、その危険性や全身脱毛には光脱毛がおすすめということについてご紹介いたしました。オーシャンズでは、JEPA(日本エステティック振興協議会)の認定を受けた業界最高峰レベルの光脱毛機器を使用し、肌に優しく効果的な全身脱毛を行うことができます。光脱毛にご興味がお有りの方は、ぜひお気軽にオーシャンズまでご相談ください。

