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2024.12.17
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手指の産毛処理をすると毛が濃くなる?原因と対処法を解説
メンズ脱毛をご検討の方で、このようなことを考えたことはありませんか?「手指を自己処理したときに、濃くなったような気がする…」「手指をしたいけど、硬毛化のリスクはあるの?」実際に、オーシャンズに通われているお客様の中でも、以前このような悩みを抱えていたお客様も現在では多くの方が通ってくださっています。昨今、数多くの脱毛サロンやクリニックが存在し、情報があふれているため、サロン選びに混乱している方も多いのではないでしょうか。今回の記事では、メンズの手指の脱毛をご検討の方に、手指の脱毛で硬毛化の特徴や原因を具体的に解説いたします。これからメンズ脱毛をご検討の方は参考にしていただけますと幸いです。
目次
手指の毛を処理したら太くなったような気がする?原因を解明!
脱毛による硬毛化が濃くなる原因になることも
手指の毛が濃くなることが嫌なら脱毛を通い切ることがおすすめ!
今回のまとめ
手指の毛を処理したら太くなったような気がする?原因を解明!
皆さんは、毛を剃ったあとに”濃くなって生えてきた”という経験をされたことはありませんか?オーシャンズに通われているお客様でも、このようなお悩みをお持ちの方がとても多いです。では、なぜこのように感じるのか、また、本当に濃くなって生えているのかを解説いたします。
前提として、毛は皮膚に対して垂直には生えていません。皮膚に対して”斜め”に生えています。そのため、皮膚に対して平行に毛を剃ったときに、毛の断面が斜めとなる可能性が高いです。これは、垂直に生えている場合の毛と比較した際に、毛の断面の面積が広くなるといえます。その広くなった断面のまま、毛が発育されるため少し太くなったように感じるといわれています。
実際に、毛が濃くなる現象は科学的には証明されていません。そのため、このような濃くなる現象に悩まされている方は、あまり頻繁には剃らないことをおすすめします。
脱毛による硬毛化が濃くなる原因になることも
硬毛化という言葉を聞いたことはございますか?上述した内容は、剃毛後に起こる現象ですが、硬毛化は脱毛後に起こる現状です。硬毛化とは、脱毛後に何らかの毛根部分への刺激により毛が活性化し、以前生えていた状態の毛よりも濃く生えてくる現象のことです。硬毛化は科学的に発生要因が解明されておらず、原理が解明されていない症状のためどのような方が硬毛化しやすいのかは目視では分かりません。
ただし、発生しやすい部位はいくつか存在します。特に、背中、肩、頸あたりは硬毛化しやすい部位です。あまり毛が気にならない方や薄い方は光を当てないことをおすすめします。また、硬毛化の対策としては、脱毛の施術を継続することが重要です。硬毛化が起きても施術を続けることで、徐々に毛が細くなるケースが多いとされています。また、硬毛化がみられる場合は、レーザーの出力や照射範囲を調整することで改善が期待できます。施術を受ける際には、硬毛化が起こりやすい部位(背中や顔など)についてスタッフに相談し、適切な施術を受けることが大切です。
手指の毛が濃くなることが嫌なら脱毛を通い切ることがおすすめ!
硬毛化が起きた際には、脱毛施術をしっかりと通い切ることが大切です。上述した通り、硬毛化とは、脱毛施術の後に本来薄くなるはずの毛が反対に濃く太くなってしまう現象で、特に顔やうなじ、背中などの部位で起こりやすいとされています。この現象は一時的なものである場合が多く、施術を続けることで再び毛が薄くなることがほとんどです。そのため、硬毛化が起きたからといって通うことをやめるのではなく、スタッフと相談しながら継続することが重要です。脱毛を完了させることで、理想の仕上がりに近づくことが期待できます。
今回のまとめ
脱毛を行うメリットは、毛が薄くなり自己処理の負担が減ることです。しかし、特定の部位は硬毛化が一時的に起こる可能性はあるものの、施術を続けることで再び毛が細くなり、理想的な仕上がりに近づきます。硬毛化が生じた際も、脱毛を継続することで、最終的に肌がなめらかとなり、長期的な美肌効果が期待できます。気になる方は随時無料体験とカウンセリングを実施しておりますので、お気軽にオーシャンズへご相談ください。

