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2025.07.25

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闇が深い脱毛業界…倒産するサロンの特徴

闇が深い脱毛業界...倒産するサロンの特徴

今回は、脱毛サロンの倒産が多い理由や、その背景について詳しく説明いたします。昨今非常に需要が高まり利用する人も多くいられる脱毛サロンですが残念なことにいいニュースばかりではなく、倒産のニュースやその倒産に伴って大きな被害額を受けている方も多くいられます。そういった被害に遭わないためにも脱毛について知った上で脱毛サロンや業界についても詳しく理解しておくことで対策することができるでしょう。今回は様々な観点から詳しく説明していきます。

目次
1.闇が深い脱毛業界
2.倒産する脱毛サロンの特徴
3.脱毛サロンは『都度払い』を選ぼう!
4.今回のまとめ

闇が深い脱毛業界

近年、脱毛サロンの倒産は増加しており様々な理由があげられます。美容意識の高まりに伴い脱毛市場が拡大する中、低価格を売りにした脱毛サロンが急増しました。価格競争が激化し、利益率が低下したサロンは資金繰りに困るサロンが多くあります。特に、顧客獲得のための過度な値引きや通い放題プランは、短期的な売上増に繋がるといえますが、長期的な売り上げを困難にします

次に、顧客ニーズの変化が影響していることです。物価高騰や家庭用脱毛器の普及により、高額なコース契約を敬遠する消費者が増加し、都度払いニーズの高まりに対応できないサロンは契約数が低迷してしまいました

また、多店舗展開や芸能人を起用したりする派手な広告による費用膨張、人件費や賃料の固定費負担が重く、収益悪化を招いています。最後に、医師法違反など法規制の問題も背景にあります。無資格での医療脱毛施術が摘発され、信用を失って営業停止に至る事例も倒産を加速させています。

倒産する脱毛サロンの特徴

倒産しやすい脱毛サロンの特徴としては、「広告の出し方」や「料金設定」に特徴が見られます。というのも、広告を大々的に打ち出して広告費をかけているサロンや、料金をあまりにも低く設定して安すぎるサロンは、顧客を確保できないと施術が進まないうちに資金繰りが悪化するケースが多いのです。アリシアクリニックは2024年12月に負債124億円、債権者9万人超で破産しましたが、事前に明確な経営悪化の兆候が顧客に伝わりにくかったことも特徴です。

低価格競争や家庭用脱毛器の普及により、契約数が減少し、消費者にはサロンの財務状況や広告費負担の大きさが不透明で、倒産リスクを見抜くのは非常に困難です。銀座カラーやアリシアクリニックの事例では、破産直前まで営業が続き、従業員すら知らない場合がありました。突然サロンが倒産してしまうと、コース契約の場合は返金が困難となるため、脱毛の契約時はコース契約を選ばないことがおすすめです。

脱毛サロンは『都度払い』を選ぼう!

脱毛の施術を受ける際は、コース契約ではなく都度払いを選ぶことで、万が一脱毛サロンが倒産しても金銭的損失を防ぐことができます。都度払いは、施術ごとに料金を支払う方式で、従来のコース契約(前受金モデル)とは異なります。コース契約では、数十万円を前払いしてから複数回施術を受けることがほとんどですが、サロン倒産時に未消化分の返金が困難になるリスクがあります。例としては、破産したアリシアクリニックでは、前払いしていた顧客が返金を受けられませんでした。

それに対して、都度払いは施術ごとの支払いであるため、倒産しても未施術分の料金を失う心配がありません。さらに、都度払いは経済的負担が軽く、自分のペースで通える点が魅力です。サロン側も前受金の過度な運用リスクを負わず、経営の安定性が向上する可能性があります。

今回のまとめ

今回は脱毛サロンの倒産が多い理由やその背景にある資金繰りについて詳しく説明させていただきました。多くの方が脱毛を望む際には脱毛に対する知識や、出力の種類や医療か美容かなどを気にされる方が多いかと思います。しかし、倒産が相次ぐ脱毛業界で損をせず本当にご自身の望む綺麗になって効果もしっかり出る脱毛サロンを選ぼうと思うのであれば、脱毛の業界についても知っておくと良いでしょう。オーシャンズでは都度払いも対応させていただいているのはもちろん、脱毛の業界のお話も無料でカウンセリングで行っております。気になる方はぜひ一度サロンでお越しくださいませ。

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