京都市五条・烏丸御池でVIOや全身脱毛を行うメンズ脱毛サロンオーシャンズの「お知らせ」ページ

お知らせ・
コラム

  • HOME
  • NEWS

  • 脱毛サロンが倒産する前のサインとは?
お知らせ・コラム

2025.10.09

  • COLUMN

脱毛サロンが倒産する前のサインとは?

脱毛 倒産 サイン

幅広い年齢で人気の脱毛。日本人の美意識もどんどん高くなっていき、若者では必要不可欠レベルでもあると思います。そんな脱毛ですが、美容院などとは違い、最近「効果が出ない」、「詐欺られた」、「突然倒産した」などといったお声をよく聞きます。
今回はそんな脱毛業界に不安を持っている皆様のために、【なぜ脱毛サロンの倒産が多いのか】【脱毛サロン倒産の予兆】【倒産が噂されている脱毛サロン】の3つに分けてご説明させていただきます。

目次
1.なぜ脱毛サロンの倒産が多いのか
2.脱毛サロン倒産の予兆3選
3.ミュゼは今どうなっている?
4.今回のまとめ

なぜ脱毛サロンの倒産が多いのか

なぜ脱毛サロンの倒産が多いのでしょうか。その理由は、大きく分けて【広告費】、【お客様の満足度】の二つだと考えられます。皆さんも一度はインスタグラムやYouTubeなどのSNSで、脱毛の広告が流れてきたことがあると思いますが、実はあの広告、とんでもないお金がかかっているんです。およそ、○百万円〜○千万円程度が支払われているといわれています。もちろん多くの企業は広告を出していますし、広告を出すこと自体は悪いことではありません。しかし、広告費をかけるからには、見込んだ利益を確保できなければ赤字になってしまいます。

また、お客様の満足度が低いと一気に倒産に繋がってしまいます。広告を出すことによってお客様が来店されても、実際に広告で表記されていた内容と違っていたり、効果が無かったりするとお客様の満足度はどんどん下がっていき結果的に失客に繋がってしまいます

先程申しあげました通り、広告にかかるお金はとても高いので、自分たちの会社が出した広告費よりもお客様からお金をいただかないと赤字になってしまいます。その積み重ねで、最終的には資金が底を尽き倒産してしまいます。

もちろん企業側はお客様にも従業員にもそれを悟らせないために動いているため、従業員でさえ突然クビになるというような形になってしまいます…。今の時代はどのサロンもクリニックもいつ倒産するか分からない状況なので、コース契約ではなく都度払いのサロンやクリニックを選びましょう

脱毛サロンが倒産する前のサイン

店内の設備が減る

例えば、サロンで販売されている化粧品や備品の質が落ちたり、脱毛器の数が減る、タオルなどが古びている、飲み物などのサービスが無くなる、施術で使われるジェルなどの品質が下がるなどです。資金が減っていくにつれ、経費も削減していかなければいけません。それにより、上記のような店内の設備が減るという結果につながります。

店舗の数が減る

先程同様経費を削減していくので、店舗の数自体を減らすという方法です。これに関しては実際に突然の休業が発表されたサロンを皆さんご存知だと思います。

臨時休業がある

臨時休業する背景には、家賃、スタッフの給料、ジェルや備品などのコストが支払えない、営業すればするほど赤字なので、一時的に営業を止めるということがあります。他にも、経営悪化によって給料の遅配や待遇悪化しスタッフが辞めていく、その結果人手が足りず、施術が回らないので一時的に休業せざるを得ないなどといった事例も考えられます。

これらの3つが、脱毛サロンやクリニックが倒産する前のサインといえるでしょう。今通っているサロンやクリニックの倒産が不安な方は、ぜひ一度これらを確認してみてください。

ミュゼは今どうなっている?

最後に、先日破産を発表したミュゼプラチナムの運営会社についてご紹介いたします。今回のミュゼプラチナム破産報道の始まりは2024年11月頃の従業員への給与遅配です。その約三ヶ月後に、代表取締役など全取締役を解任、経営者の社内クーデターが発生します。また、2025年3月には、一時的に営業が停止されました。完全に閉店したわけではないのですが、実質的な閉店といえるでしょう。

2025年5月頃には元従業員10名が東京地裁に破産手続開始を申立て、従業員への未払給与は約15億円にも及ぶといわれています

その後はフランチャイズ形式の『どこでもミュゼ』を展開開始しましたが、未払い・返金問題は今も継続中 であり、従業員や顧客への返金は不透明です。

他にも、倒産する脱毛サロンに共通する出来事として、「予約が極端に取りづらくなる」、「臨時休業、営業時間短縮、店舗統合が増える」、「物販、サービスの縮小」、「会社名、運営法人が変わる」、「公式サイトやアプリなどの更新が止まる」、「返金、解約対応が遅れるまたはできない」などといった事例が挙げられます。

今回は一例としてミュゼプラチナムを挙げましたが、倒産のリスクがあるのはミュゼだけではなく、業界全体に広がっています。いつどこのサロン、クリニックが倒産するかは予想することしかできないので、現在コース契約などでサロンやクリニックに通われている方は、前払い金・未消化分の返金対応に警戒が必要です。大切なお金を守るため、都度払いのサロンやクリニックを選びましょう

今回のまとめ

今回は、【脱毛サロン、クリニックの倒産】にフォーカスを当てて、【なぜ脱毛サロンの倒産が多いのか】【脱毛サロン倒産の予兆】【倒産が噂されている脱毛サロン】の3つに分けてご説明させていただきました。
皆様に特に意識して欲しいのは、【都度払いの脱毛サロンを選ぶ】ということです!
OCEANSの脱毛は、一人一人の予算や希望部位に合わせてオーダーメイドでプランを提案させていただいています。
また、支払い方法に関しても【完全都度払い】なので、お試し感覚で数回通って効果を実感していただくことも可能で、なによりコース契約ではないので倒産などの心配も少ないはずです!
業界最高レベルの脱毛を、ぜひ受けてみてください!

【関連記事】
“熱破壊式”の脱毛はなぜ人気?