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2025.11.18
- COLUMN
VIOの毛を抜いたら腫れる?肌のダメージの大きさ
VIO脱毛を検討している方の中には、「毛を抜くと腫れない?」「埋没毛が怖い…」と不安を抱かれている方も多いでしょう。特にVIOは皮膚が薄く、摩擦や蒸れが起きやすいため、自己処理の方法によってはトラブルが進行しやすい部位です。今回のコラムでは、VIOの毛を抜いた際に起こりやすい症状、埋没毛の正しい対処法、そして毛を抜く方法よりも安全性が高く埋没毛を防ぎやすいIPL脱毛のメリットを、サロン現場での経験も交えながら丁寧にご紹介します。脱毛を安心して進めたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
VIOの毛は抜いたら腫れる?
VIOの毛を毛抜きやワックスで無理に引き抜く行為は、もっとも炎症や腫れを起こしやすい処理方法です。毛を抜くと毛穴が一時的に大きく開き、雑菌が侵入しやすい状態になります。その結果「毛嚢炎」が発生し、赤み・腫れ・痛みを伴うケースがあります。オーシャンズでも、自己処理後の炎症によって施術を延期せざるを得なかった例を何度も見てきました。
また、皮膚内部で毛が成長してしまう「埋没毛」も多く見られます。これは、皮膚が傷ついて毛穴の出口が狭くなることで発生し、黒い影のように見えたり、痛み・かゆみを伴うことがあります。VIOは刺激に弱いため、繰り返し毛を抜くと色素沈着が進行し、黒ずみが定着しやすくなる点も注意が必要です。
将来的に脱毛効果へ影響する可能性もあるため、VIOの毛を抜く処理は避け、肌負担の少ない方法を選ぶことが重要です。
埋没毛の対処法
埋没毛は、自己処理や脱毛後に起こりやすい肌トラブルのひとつで、毛が皮膚表面へ出られず内部で成長してしまう状態です。毛抜き・ワックス・深剃りなど強い刺激が原因で毛穴が傷つき、毛が正常に伸びられないことが主な要因です。乾燥によって角質が厚くなることも、埋没毛をさらに進行させます。
埋没毛への対処は「無理に取り出さない」が大前提です。針などで掘り出そうとすると皮膚を傷つけ、炎症・色素沈着・長期的な黒ずみにつながる恐れがあります。
まず行うべきは、保湿で肌を柔らかく保ち、毛の出口が自然に開きやすい状態を整えることです。週に1〜2回、摩擦の少ない角質ケアを取り入れると、毛が表へ出やすくなります。赤みや腫れが強い場合は抗炎症薬の使用が有効で、膿みが出ている場合は皮膚科での処置が必要です。
オーシャンズでも、埋没毛のある方には肌状態を見ながら照射強度を調整したり、ホームケアを細かくご案内しています。
肌ダメージが少ない処理方法は?
埋没毛を防ぎつつムダ毛を整えたい方に最適なのが「IPL脱毛」です。毛抜きやワックスは毛根を物理的に引き抜くため毛穴が傷つきやすく、埋没毛や炎症が起こりやすい特徴があります。
一方、IPL脱毛は毛を抜かず、メラニンに反応する光を照射して毛根へ働きかける方法です。毛穴を傷つけないため、埋没毛の発生を抑えながら自然に毛を減らすことができます。照射を重ねることで毛が細く柔らかくなり、毛穴が引き締まってザラつきの改善も期待できます。
さらに、自己処理の頻度が減ることで、カミソリ負けや摩擦による黒ずみの発生リスクも軽減。VIOのように刺激に弱い部位において、IPL脱毛は肌負担が少なく長期的な減毛効果を期待できる方法です。
オーシャンズではJEPA認定機器を採用し、肌質に合わせた出力調整や冷却を行うことで、痛みを抑えながら安全に施術を進めています。
今回のまとめ
VIOの毛を抜く行為は、埋没毛・炎症・色素沈着など、多くのリスクを伴います。特にVIOは刺激が伝わりやすい部位のため、ワックスや毛抜きの自己処理は避け、肌に負担の少ない方法を選ぶことが大切です。
IPL脱毛は、毛穴を傷つけずに毛の成長を抑えるため、埋没毛のリスクが少なく、VIOケアとして適した方法です。オーシャンズでは、一人ひとりの肌質・毛質に合わせて施術内容をご案内し、無理なく続けられる通い方をご提案しています。
VIO脱毛に不安がある方や埋没毛にお悩みの方は、まずは無料カウンセリングにてお気軽にご相談ください。
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まずは気軽にご相談ください。
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