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2023.06.17
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【男の産毛処理】顔の産毛は剃らないほうがいい?正しい処理方法・処理の注意点を解説

みなさんは顔の産毛は処理していますか。顔の毛を含むムダ毛には相手に不快な汚らしい印象を与えてしまいますので、多くの方がセルフケアを実施されていると思います。
しかし、セルフケアや自己処理は肌にダメージを与えるため、非常に危険な行為です。顔の産毛をセルフケアするには正しい方法で、お肌にできるだけダメージを与えないよう工夫を行うのが大切です。
そこで今回は顔の産毛をセルフケアしている方必見、セルフケアのメリット、デメリットや正しいセルフケア方法を詳しくご紹介します。誤ったセルフケアを実施している方は、すぐに改善することでモテ肌が手に入ります。
目次
青の産毛は剃らない方がいい?
・結論:顔の産毛は剃った方がいい
産毛の濃さやその状態は、お客様の状態によって変わります。中でも、
■産毛が濃くて目立っている
■産毛のせいで顔がくすんで見える
■顔が脂っぽい
という方は顔の産毛をしっかりと処理するのがオススメです。
顔の産毛は1本1本の毛自体は細く、色も薄いため目立ちにくいです。ただし毛量が増えると顔がくすんで見えたり、顔のトーンを大幅に下げてしまうこともあります。そのため顔の産毛が気になるという方はしっかりと処理するのがオススメです。
・顔の産毛を剃るデメリット
顔の産毛を剃るデメリットは以下の通りです。

カミソリや電動シェーバーで産毛を剃る際、非常に注意していただきたいのがお肌へのダメージです。誤った方法や力強く処理を実施してしまうと、お肌に大きなダメージを与えてしまいます。特に顔は皮膚がデリケートな部位ですので、注意が必要です。
このダメージが蓄積すると、処理後には赤みやかゆみ、腫れなどといった肌トラブルを発症しやすくなります。またくすみやお肌のごわつきなども発生してしまう恐れがあるため注意しましょう。
カミソリや電動シェーバーでの処理で注意しなければいけないのが、剃り方です。誤った剃り方で自己処理を実施すると角質や皮膚を同時にそぎ落としてしまう可能性があります。これらにはお肌のバリア機能を保つ役割があるため、角質や皮膚を削ぎ落すとバリア機能が低下し、殺菌や雑菌が繁殖しやすくなります。
・顔の産毛を剃るメリット
顔の産毛を剃るメリットは以下の通りです。

顔の産毛をしっかりと処理しておくことで、顔色のトーンを上げられます。
産毛1本1本自体は目立ちにくいですが、密生すると毛の色によって顔全体のトーンを下げるため厄介です。そんな顔の産毛を処理することで、黒っぽい色がなくなり、顔色が明るく見えます。
また顔に産毛があると、その毛穴に皮脂が溜まりニキビが発生しやすくなります。しっかりと顔の産毛を処理しておくと、毛穴に皮脂が溜まりにくくなりニキビ予防につながるでしょう。
産毛やムダ毛などは非常に汚らしく不潔な印象をあたえがちです。そんな顔の産毛をしっかりと処理しておくことで、汚らしい印象を払拭し、清潔感溢れるイメージを獲得できますよ。
【男性向け】顔の産毛を処理する正しい方法
顔の産毛を処理する際は、次の手順に合わせて処理することがオススメです。

自己処理を実施する前には必ず、しっかりと洗顔を実施しましょう。洗顔を行い顔についた雑菌を洗い流すことで、自己処理後に発生する肌トラブルを抑制できます。
その後は温かいタオルやお湯で処理箇所の皮膚と産毛を温めましょう。そのままで実施してしまうと、お肌や産毛が硬くシェービングの際お肌を傷つけやすくしてしまいます。そのため2〜3分程度お肌と産毛を温め、柔らかくしましょう。
処理箇所にはシェービング剤をしっかり利用して、処理を行いましょう。シェービング剤には、刃の刺激からお肌を守る働きがあります。またシェービング剤を利用することでスムーズに、そしてお肌への引っ掛かりがなく処理することが可能です。
シェービングが終了したら次は洗い流します。洗い流し終わった後は清潔なタオルで処理箇所の水分をしっかりふき取りましょう。この時、顔に雑菌が付くと肌トラブルを発症する元になるため、清潔でできるだけ新しいタオルを使いましょう。
また処理後は保湿をしっかり実施することで、自己処理によるダメージを緩和できます。正しく保湿を行うことで、スキンケアを怠らないように注意が必要です。
産毛を剃った後の正しいセルフケアの方法は?
・自己処理前はしっかりとお肌を温める
自己処理を実施する前には必ずお肌を温めましょう。
お肌が温まっていない状態ですと、皮膚や顔の毛が非常に硬いです。そのため刃を直接当てるとお肌を傷つけるだけでなくカミソリ負けしやすくなることも。
これらのダメージからお肌を守るため、しっかりとお肌を温め皮膚や毛を柔らかくしましょう。そうすることで安全に、毛がない産毛の自己処理ができますよ。
・毛が生える向きに合わせて刃を当てる
ムダ毛の自己処理を実施する際はムダ毛が生える向きに合わせて刃を当てることを心がけましょう。毛が生える向きと反対向きに刃を当ててしまうと、ムダ毛のみならず顔の角質をそぎ落とす危険性が高いです。
お肌の角質にはお肌の水分を保持することで、お肌の保護機能をキープする役割があります。そのため角質をそぎ落としてしまうとお肌のバリア機能が低下し、雑菌の混入・繁殖のリスクを上げます。
雑菌の混入・繫殖による病気の発症のリスクを抑えるため、毛の向きに合わせてセルフケアを実施しましょう。また毛を剃る際は力を極力入れず、優しく肌に刃を当てるように処理しましょう。
・セルフケア後はしっかりと保湿を
顔の産毛のセルフケア後はしっかりと保湿を実施しましょう。
どれだけ慎重にセルフケアを実施しても、お肌に必ずダメージが残ってしまいます。これらのダメージを低減させるために、セルフケア後の保湿やスキンケアが重要です。
保湿やスキンケアにはダメージを低減させる効果に加え、お肌に水分を供給する効果もあります。そのため化粧水・乳液やアフターシェーブローションなどの使用を正しく行うことで、しっかりでしっかりと自己処理箇所を保湿しましょう。
まとめ:男性の産毛脱毛はOCEANSがオススメ
いかがだったでしょうか。「顔の産毛が目立たないから放置している」という方も多いと思います。しかし実は、顔の産毛を見ている人は多く、知らない間にマイナスな印象を持たれていることも少なくないです。
こういった問題を解決するためにも、顔の産毛はしっかりと処理しましょう。ただし誤った方法で処理してしまうと、お肌を傷つけ肌トラブルを発症させるリスクも高いです。そのため顔の産毛のセルフケアには十分注意して実施しましょう。
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