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2023.09.11
- COLUMN
強い痛みを感じるVIO脱毛…メンズVIO脱毛の痛みを抑える方法
VIOとは、デリケートゾーンにあるVライン、Iライン、Oラインの総称です。VIO脱毛は、デリケートゾーンに生えているアンダーヘアを脱毛することで、形を整えたり量を調整したりするほか、すべて脱毛する方法があります。そんなVIO脱毛を行っている方が最近多くなっています。
興味はあるけれど、VIO脱毛は痛いと聞いて、なかなかVIO脱毛に踏み切れない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回のコラムでは、「VIO脱毛の痛みを抑えることができる」方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
目次
1.VIO脱毛を行うと痛みが生じるのはなぜ?
2.VIO脱毛の痛みを感じにくい脱毛方法は?
3.メンズVIO脱毛の痛みを抑える方法
4.今回のまとめ
1.VIO脱毛を行うと痛みが生じるのはなぜ?
VIOの脱毛で痛みを感じやすいというのは事実です。しかし、一体なぜなのでしょうか。VIO脱毛で痛みを感じやすい2つの理由を解説します。
デリケートゾーンの毛は色が濃い
1つ目の理由はデリケートゾーンの毛は色が濃いことです。
アンダーヘアは、他の部位の毛よりも太さがあり、色が濃いのが特徴です。
脱毛機器のライトの多くは、毛や肌の色づけをする「メラニン」という色素に反応するため、濃い毛が密集しているVIOラインはライトが強く反応し、痛みの度合いも高まります。
皮膚が薄く熱や痛みを感じやすい
2つ目の理由は、皮膚が薄く熱・痛みを感じやすいことです。
VラインとIラインの部分は、皮膚が薄いうえに太く濃い毛が集中しているため、お手入れのときにライトが強く反応し、激しい痛みを感じる方もいます。
また、皮膚の厚さや毛質、毛の量だけでなく、デリケートゾーンの黒ずみも痛みの原因になります。
お手入れを重ねるにつれて毛が細く薄くなっていくので、毎回強い痛みを感じるわけではなく、徐々に落ち着いていきます。痛みの感じ方にも個人差があり、全然痛くなかったという方もいます。
2.VIO脱毛の痛みを感じにくい脱毛方法は?
医療脱毛でVIO脱毛を行うなら、蓄熱式脱毛で施術を行うと痛みを感じにくくなります。
蓄熱式脱毛とは、毛根より浅いエリアに位置する「バルジ領域」を破壊します。医療脱毛には蓄熱式と熱破壊式の2つの脱毛方式がありますが、多くのクリニックは低出力の光やレーザーを連射する脱毛方法で、 施術時の痛みが弱いことから、蓄熱式の脱毛機を導入しています。
痛みを考慮すると、蓄熱式脱毛を行っている脱毛クリニックを選ぶのがおすすめです。
それでも痛みが不安な方は、医療脱毛より出力もやや弱めの美容脱毛がおすすめです。肌への負担が少ないため、施術前の準備やクールダウンも短時間で済みます。痛みに弱い人はにおすすめの施術方法です。
3.メンズVIO脱毛の痛みを抑える方法
メンズ脱毛の痛みを抑える3つの方法をご紹介します。
光やレーザーの出力調整
1つ目は、光やレーザーの出力を調整すること。
光やレーザーの出力調整により、肌に伝わる熱量が減るため、痛みを和らげることができます。施術中に痛みを強く感じる際は、状況に応じて光やレーザーの出力調整を施術スタッフが行ってくれるため安心です。また、「痛みは大丈夫ですか?」と施術スタッフが声をかけさせて頂くので、痛みが気になる際は遠慮なく伝えてください。
施術前後の冷却
2つ目は、施術前後でしっかり冷やすことです。
肌をしっかり冷やすことで、脱毛器の熱を感じにくくなり痛みが和らぎます。施術中の痛みが不安な人は、スタッフへ冷やして欲しい旨を伝えておきましょう。
また、脱毛器そのものの冷却時間を長めに確保してもらえば、痛みの緩和につながるのでおすすめです。
肌の調子を整えること
3つ目は、肌の調子を整えることです。
肌の乾燥は、脱毛器の熱により乾燥が増し、痛みが増したりするため「保湿」を心がけることが大切です。VIOラインは皮膚が薄く、粘膜に近いエリアなため、低刺激のローションやオイルで保湿すると良いでしょう。特に乾燥しやすい入浴後の保湿ケアは毎日継続して行うことが大切です。
4.今回のまとめ
VIO脱毛は痛みを感じやすいものですが、デリケートゾーンを清潔に保てて快適に過ごすことができるようになったり、自己処理で起こりやすい炎症などのマイナス面をカバーできる、ムレや匂いを気にしないで済むなど、メリットがたくさんございます。
VIO脱毛を検討しているのであれば、不安なことや分からないことを脱毛専門サロンや医療機関に相談し、施術の違いや自分の肌との相性をよく理解した上で、脱毛方法を選ぶことをおすすめします。
アンダーヘアにお困りの方は、サロンやクリニックでVIO脱毛を受け、お悩みからの解放を目指してみませんか。
