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2023.09.21
- COLUMN
VIO脱毛の効果を高めたい!自己処理の意識するべき注意点
今回はVIO脱毛を行う際に効果・安全性を高める上で(目的語が抜けている)大切な自己処理のことを中心的に話していこうと思います。
最近は身だしなみとしてVIOを自己処理する人が増えています。しかし、「アンダーヘアをきれいに剃れない」「VIOの正しい自己処理の方法がわからない」と、悩んでいる人もいるでしょう。VIOを自己処理する際の正しい手順、コツまでしっかりとお話していきたいと思います。
目次
1.VIO脱毛を行う前に自己処理を行うべき理由
2.VIO脱毛の施術前に行うおすすめの自己処理方法
3.VIO脱毛を行う前に行う自己処理で押さえておくべき注意点
4.今回のまとめ
1.VIO脱毛を行う前に自己処理を行うべき理由
光脱毛やレーザー脱毛は、毛を導火線として熱を伝えることで毛根にダメージを与える脱毛方法です。そのため、自己処理されていない状態で施術を受けると毛根までしっかりとダメージが届かず、最大限効果を実感することができない恐れがあります。施術前の毛の自己処理が行き届いていないと、レーザーや光が皮膚表面に残った毛に反応して皮膚表面にも熱が伝わり、火傷や炎症を起こすリスクがあります。
また、多くのメンズ脱毛サロンでは、各工程に時間が定められています。そのため、自己処理を怠ってしまうと施術前のシェービングに時間がかかってしまうことにより、時間内に施術が終わらなくなります。効果的な施術を受けるためにも、事前の自己処理が重要なポイントとなります。
2.VIO脱毛の施術前に行うおすすめの自己処理方法
電気の力で刃先を細かく動かすことでムダ毛を処理できる電気シェーバーをオススメしています。
電気シェーバーは、刃先が直接肌に触れないため、カミソリと比較して肌に与えるダメージが少ないだけでなく、効率的にムダ毛を処理することができます。
特にVIO専用の電気シェーバーはヘッド部分が小さめに作られているほか、部位に合わせてアタッチメントを切り替えられるタイプが多いので、初心者でも比較的手軽にVIOのお手入れをうことができます。
VIO専用の電気シェーバーにもいろいろなタイプがありますが、防水タイプを選ぶとお風呂場でも処理することができるためオススメです。
3.VIO脱毛を行う前に行う自己処理で押さえておくべき注意点
自己処理の注意点は、カミソリや毛抜きを使わないことです。
カミソリや毛抜きは、手軽に使用することができるだけでなく、電源を必要としないので入浴時にもムダ毛を処理することができるため、自己処理の道具として選ぶ方が多いかと思います。
しかし、自己処理のたびに直接皮膚や毛穴に刺激を与えてしまうため、繰り返し使用すると肌にダメージが蓄積し、毛包まわりに炎症が起きる毛嚢炎を発症する原因となります。
毛嚢炎や肌トラブルが起こってしまうと脱毛機器の出力の設定を上げられなくなるため、本来の脱毛効果を実感することが困難です。そのため、脱毛効果と安全性を高めるため、なるべく電気シェーバーを使用して自己処理を行うことが大切です。
4.今回のまとめ
ここまでVIOラインを自己処理する方法や注意点をご紹介してきました。デリケートゾーンのセルフケアは他の部位に比べて難易度が高く、最初から綺麗に自己処理を行うことは困難です。
ご自身でできる処理可能な部分はなるべく対応し、自己処理が困難な部位や肌荒れ・その他トラブルの恐れがある場合はプロの施術者に任せることが大切です。
最後に、どれだけ自己処理を行ったとしても、施術後の肌ケアを欠いてしまっては、脱毛効果が薄れてしまいます。VIOだけでなく、光脱毛とレーザー脱毛の施術を受けると、熱によって肌が乾燥しやすくなります。脱毛効果をしっかりと高めるためには、お風呂上がりのケア方法も大切となりますので、自己処理と肌ケアはセットで行なってくださいね。
