お知らせ・
コラム
2023.11.19
- COLUMN
顔脱毛を行う重要な選択!クリニックでの施術のメリットとデメリット
顔脱毛をご検討中の方にとっては、クリニックや美容皮膚科に通って施術を受けようとお考えの方も多いかと思います。クリニックや美容皮膚科で施術を受けることができる医療脱毛は、顔脱毛を行う上でさまざまなメリット・デメリットとなる点があるため、事前にその特徴を理解してから選ぶことが大切です。今回は、クリニックや美容皮膚科で行う顔脱毛に注目し、その特徴やメリット・デメリットについて詳しくご紹介いたします。
目次
1.クリニックで行う顔脱毛の特徴とは
2.脱毛クリニックで顔脱毛を行うメリット
3.脱毛クリニックで顔脱毛を行うデメリット
4.今回のまとめ
1.クリニックで行う顔脱毛の特徴とは
脱毛クリニックや美容皮膚科で行う顔脱毛では、レーザー脱毛やニードル脱毛などの医療脱毛を採用しています。医療脱毛は、高い出力で毛乳頭の破壊を行う脱毛方法です。毛を生やす働きをもった細胞である毛乳頭の破壊を行うことで、毛を生えてこなくさせます。
毛乳頭の破壊を行うため、一度脱毛が完了すると永久的な脱毛効果を発揮することができますが、肌への負担が大きく、施術時に強い痛みを伴うことが特徴です。特に、男性の濃く太い毛に対しては、施術時の痛みや肌負担も大きくなりやすいため、顔脱毛の施術を行う際の痛みが大きくなります。
2.脱毛クリニックで顔脱毛を行うメリット
クリニックや美容皮膚科で顔脱毛を行うと、主に以下の3つのメリットを得ることができます。
メリット①:毛乳頭の破壊を行うことができる
クリニックや美容皮膚科で行う顔脱毛では、医療脱毛によって毛乳頭の破壊を行います。そのため、毛の生える力そのものを無くすことができ、高い脱毛効果を得られることが特徴です。
メリット②:少ない回数で施術が終わる
クリニックで行う医療脱毛では、8〜10回程度の回数で顔脱毛を終わらせることができます。そのため、12回程度の施術が必要な脱毛サロンと比べると、より少ない回数で施術を完了することができる点がメリットです。
メリット③:医療機関なのでトラブルがあっても安心
クリニックや美容皮膚科は、医師免許を取得した医師が在中しているため、肌トラブルが起きた際も安心な点がメリットの一つです。医師監修のもと顔脱毛の施術を行うことができるため、ご不安な点なく施術を行うことができます。
3.脱毛クリニックで顔脱毛を行うデメリット
上記の項目では、クリニックで顔脱毛を行うメリットをご紹介しましたが、医療脱毛で行う顔脱毛ではデメリットとなる点も同様に挙げることができます。毛乳頭の破壊を行う医療脱毛は、施術時に肌にかかるダメージが大きいため、顔脱毛を行う際は下記の点をしっかり押さえておくようにしましょう。
デメリット①: 肌トラブルが起こりやすい
医療脱毛によって顔脱毛を行うデメリットとしては、毛嚢炎やニキビなど肌トラブルが起こりやすいという点が挙げられます。毛穴に細菌が入ってニキビのような炎症が起きることがあり、赤みやヒリヒリ感、場合によっては跡になってしまうケースもあります。
デメリット②: 痛みを感じやすい
医療脱毛はサロン脱毛と比べると出力が強く、毛乳頭の破壊を行うため、痛みを感じやすいことがデメリットです。特に、男性の顔脱毛は髭などの毛が濃く太い箇所が多く、痛みを感じやすい特徴があります。
デメリット③:費用が高い
医療脱毛は、毛乳頭の破壊を行うため、施術において医師の監修が必要であり、施術における費用が高いことが特徴です。そのため、1回あたりの施術費用を抑えたい方は、クリニックではなくサロンで顔脱毛を行うことがおすすめといえます。
4.今回のまとめ
今回は、クリニックや美容皮膚科で行う顔脱毛に注目し、その特徴やメリット・デメリットについてご紹介いたしました。医療脱毛で行う顔脱毛は、一度脱毛を完了することで永久的な脱毛効果を得ることができますが、施術時の肌への負担が大きく、施術時の痛みが強いことが特徴です。
メンズ脱毛サロンオーシャンズでは、クリニックや美容皮膚科で行う医療脱毛と異なり、美容脱毛の一種である光脱毛での施術を行っております。毛乳頭の破壊を行わずに肌への負担を抑えた出力で脱毛効果を発揮させることができるため、施術時の痛みを感じにくいことが特徴です。痛みや肌へのダメージを抑えて顔脱毛を行いたい方は、この機会にぜひお気軽にご相談ください。

