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2025.04.27
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脱毛後はお酒を飲んでもいい?
光脱毛やレーザー脱毛では、肌に光を照射して毛に熱を加えるため、施術後はデリケートな状態となります。というのも、脱毛後に肌が赤くなったり、ヒリヒリとした感じがするのは、軽いやけどが起きている状態に近いのです。そんな肌の状態である脱毛後に、激しい運動や、飲酒によって血流が上昇してしまうと、肌が荒れやすいため注意が必要です。今回は、脱毛後に飲酒をしてもいいのか、その基準についてご説明いたします。これから脱毛を考えている方は、ぜひご参考にしてみてください。
目次
1.脱毛後はお酒を飲んでもいい?
2.リスクや効果への影響について
3.脱毛後はなるべく飲酒を控えよう!
4.今回のまとめ
脱毛後はお酒を飲んでもいい?
そもそも、脱毛後に飲酒はOKなのか?についてですが、結論、NGです。原則として脱毛後には、飲酒は控えるようお願いしております。脱毛後に飲酒がNGとされる理由は主に二つあり、一つ目は「体温が上昇することにより肌トラブルを引き起こすリスクが高まるから」です。脱毛の施術を行う際は、毛根とその周辺の肌に熱を加えています。そのため、脱毛後に肌の赤みやひりつきが起こる原因としては、軽いやけどの状態に近いのです。その軽いヤケド状態の上に、さらに体温を高める可能性がある飲酒を行うと、炎症が起きやすくさまざまな肌トラブルにつながります。二つ目は、「飲酒による体温上昇に伴い、肌が痒くなると患部を引っ掻いて肌荒れに繋がるから」です。脱毛後の患部は、先ほども述べたように、軽いやけどの状態です。その患部を、爪などで引っ掻いてしまうと、肌の荒れや出血等に繋がります。出血や肌トラブルが生じると、次回の脱毛の際に、その箇所のみ光が照射できなくなってしまうため注意しましょう。以上のことから、脱毛後の飲酒は控えた方が良いです。
リスクや効果への影響について
何かと疲れた時、楽しみたい時、懐かしい人と集まる時、そんな時にお酒は飲みたくなりますよね。しかし、脱毛後は飲酒を控えることが大切です。理由は上述したように、体温上昇による肌トラブルが起きかねないからです。たしかに、このコラムを書いている現役脱毛サロンスタッフである私も、脱毛後に飲酒をした経験はあります。その際は脱毛した箇所が赤くなり、痒くなって掻いてしまいました。掻いた部分からヒリヒリし始め、次の日にはプツプツと白いできもの(毛嚢炎)が起こり、改めて脱毛後に飲酒してしまうことのリスクを実感したことを覚えています。しかし、お客様には飲酒ではないですが、大きな肌トラブルを経験した方もおられます。人によって、飲酒しても肌トラブルが起きる可能性は低い方もいらっしゃるかもしれませんが、万が一肌が荒れると脱毛効果も弱まってしまうため、脱毛当日の飲酒は控えるようにしましょう。
脱毛後はなるべく飲酒を控えよう!
上述した通り、脱毛後は飲酒を控えて肌トラブルが起こる可能性を抑えることが大切です。では、その反対に脱毛後に行うべきアフターケアについて説明します。それは、たっぷりと保湿をして、肌を清潔に保つことです。また、日焼けやサウナのように肌に紫外線や熱が加わる行為も、飲酒と同様に脱毛と相性が悪いといえます。そのため、脱毛期間中はしっかりと日焼け止めを日頃から塗るほか、サウナは脱毛前後には入らないように対策をとることが大切です。なぜ、肌を保湿した方が良いか?についてですが、脱毛行為自体が、肌に熱を加えています。そのため軽いヤケド状態に近いです。そのため、たっぷり保湿をしてあげることで、肌の赤みなどを鎮静してくれて、次回以降の脱毛を、より安全かつ効果的に行えるようになります。脱毛するなら飲酒や日焼けは控えて、たっぷり保湿するようにしましょう。それが、脱毛の効果を最大限に引き出すコツです。
今回のまとめ
結論、脱毛前後(当日)の飲酒は避けるべきです。脱毛後に飲酒をしてしまうと、血流が上昇して肌トラブルに繋がってしまいます。軽いやけど状態にある肌の炎症を抑えるためにも、脱毛後はしっかりと保湿し、刺激を与えないようにしましょう。オーシャンズでは、脱毛前後のアフターケアや、日頃のスキンケアについてしっかりとサポートさせていただきます。肌の炎症を防ぎ、ムダ毛のない綺麗な肌を手に入れたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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